朝バナナダイエットの効果とやり方

朝バナナダイエットの効果とやり方をご紹介します。
みなさんはイネス・リグロンさんという女性をご存知でしょうか。ミス・ユニバースジャパンのナショナルディレクターで、森理世さんや知花くららさんを誕生させた人です。イネスさんの本、「世界一の美女になるシークレットレッスン」の中にはメイクの方法や歩き方、エクササイズなどのボディメイクと一緒にダイエットに関連することも紹介されています。ダイエットレシピも紹介されていますが、基本はしっかり食べることと、バランスの良い取り方だと言っています。
朝バナナダイエットの効果を試すのは、ダイエットが初めての人にとっては身近で手軽にできて良いかもしれません。一方、これまでいろいろな方法でダイエットにトライしてきた人にとっては拍子抜けするほど簡単に思えるでしょう。
朝バナナダイエットのやり方はそれほどシンプルです。しかし後述するように、朝バナナダイエットでも成功する人、失敗する人さまざまです。どんなに手軽なダイエットといっても、イネス・リグロンさんが言うように、美意識を高くもって自分を磨き続けることを念頭にトライすることが大切なようです。森理世さんや知花くららさんがしたような努力ではなく、楽しむくらいの気持ちでやってみましょう。
朝バナナダイエットのやりかた。
バナナが朝食です。基本は、朝食をバナナを主食として、水を一緒に取ることだけです。朝バナナダイエットの効果を高めるために、いくつかのポイントや注意事項を一日のサイクルでご紹介します。
朝食。中心がバナナというのはメインテーマですからバナナは準備されるでしょうが、食べる量や鮮度、食べ方にも注意をしてください。出来るだけ新鮮なバナナを、よく噛んで味わうように食べるそうです。バナナの量が気になりますが、量には制限なしですから、相談するのは自分のお腹だけ。ただし水も一緒に取りますから、それほどの量にはならないでしょう。
昼食。通常通り取ることができます。ここが助かりますね。ダイエットを試みた人なら身にしみていることかもしれませんが、普通に好きなものをとってしまうと栄養バランスが崩れがちになります。朝バナナダイエットの効果を高めるなら、やはり和食中心で考えておくのが無難なようです。
3時のおやつ。おやつが取れます。これも長続きできるダイエットのポイントかもしれません。
夕食。食事の内容は昼食時と同じで制限はありませんが、ダイエット効果を考えて献立をたてましょう。食事内容には堅苦しいことはないのですが、食事時間と食後のデザートなど、大切なポイントがいくつかあります。夕食は早めに取ることです。午後6時頃を目安にすると良いといいますが、会社勤めの人はここが工夫のしどころですね。午後8時頃までに食べられれば大丈夫のようですが、どのダイエットでも共通しているように遅くとも就寝3時間前には済ませておきたいところです。
食後の甘いもの、デザートは朝バナナダイエットの効果を低くしてしまいますのでおやつのときに味わっておきましょう。夕食時刻や夕食後のスィーツは血糖値をあげたまま睡眠に入ることになるので、ダイエット中に限らず体によくありません。
就寝。睡眠は健康の大本です。ダイエット中であってもなくても、睡眠は疲労回復に最良の薬ともいわれます。お肌の若さを保ち、ダイエットの面からは疲労の除去が太りにくい体質を作るといわれています。そのためにも就寝時刻が大切となります。午前零時、遅くともこの時刻、日付が変わる前には床につくようにしましょう。
夜中に目が覚めて空腹を感じることがあるかもしれません。夕食時刻が早かったですから。でも、スナックなどに手を出してはいけません。歯にもよくないですから、ここは一口水を味わって飲むことにしましょう。
朝バナナダイエットのやり方を一日サイクルで見るとこのようになりますから、たったこれだけ、と思われるかもしれません。ダイエットといえば制約がつきものでしたから。朝バナナダイエットには制約が少ないとはいえっても、一人一人の生活サイクルも異なりますし、ダイエット経験の有無によって最初の心構えも違ってきます。大切なことはイネス・リグロンさんが言うように、美意識を高く持つ、自分を磨くという意識なのでしょう。この意識を持ち続けることが一番難しいことなのかもしれません。敵は己にありですね。バナナによる体質改善も期待してしばらく頑張ってみましょう。

朝バナナダイエットの効果を高める方法

朝バナナダイエットを成功させるための工夫を考えてみましょう。成功はもちろん、朝バナナダイエットの効果を高める方法にもなります。
一日のサイクルの一定部分は、自分で自由にならない人が多いと思います。一人ひとりの生活スタイルや、家族、会社、学校そのほかどうしても変えることのできないスケジュールに囲まれて生活しているのが私たちですから。しかし朝バナナダイエットは、守らなければならないことはそれほど多くはないので、ちょっとした工夫で継続実行できるダイエット方法といえます。朝バナナダイエットを効果あるものにするため、自分の一日のサイクル表を作っておきましょう。
まず就寝時刻を設定します。次に睡眠時間を自分に合った必要十分時間を確かめてその時間を確保します。これで起床時刻も決まります。朝バナナダイエットの基本が朝食のバナナと水にあるとすれば、就寝時刻、睡眠時間は朝バナナダイエットの二番目の基本といえるほど大切なポイントといえるでしょう。
就寝時刻と起床時刻が決まれば、あとは前述したポイントに気をつけながらスケジュール表を完成させます。就寝時刻からさかのぼって遅くとも3時間前には夕食を終える、というようにさかのぼりながらスケジュール表を埋めてみてください。その際どうしても動かせない時間帯というものがあるはずですからそれを先に設定しておくと良いです。なんとかやりくりしなければならない時間というものが出てくるでしょうから、その時が工夫です。
サイクルが決まったら、スケジュール表に従って実行している限り規則正しい生活を続けていることになります。
朝バナナダイエットの効果のためだけではありませんが、お酒はほどほどに、タバコはやめてしまいましょう。
バナナダイエットの実行にはうれしい副産物がついています。朝食がバナナですから、何といっても朝のせわしない時間が短縮できます。朝はパンを焼く時間だって馬鹿になりませんよね。そもそも時間がなくて朝食を取れなかったなんてことがなくなります。これだけでも健康ライフ入りです。朝の時間は宝石のように貴重だと実感している人は多いはず。朝バナナで時間が浮いて心にもゆとりが生まれれば、その日一日の計画に穴がなくなりますよね。

朝バナナダイエットに失敗しない方法

朝バナナダイエットに失敗しない工夫も考えておきましょう。
朝バナナダイエットは、はまち(渡辺仁)さんが提案するダイエット方法ですが、SNSのmixiなどを中心に広まった経緯があります。テレビでは、みのもんたさん司会の「思いっきりいいテレビ」で取り上げられたことで一気に有名になりました。雑誌等でも紹介され、はまちさんの本も出ました。「もっと朝バナナダイエット」(ぶんか社、900円)で提唱しているのは日記を書くことです。
朝バナナダイエットだけではありませんが、目標に向かっているときに大切なことはモチベーションの低下を克服するための工夫です。ダイエットは一定時間の継続が必要ですから、ダイエット効果が得られるまでの間にはくじけそうになることが必ずやってきます。そのようなときどうするか。せっかく始めたものを途中でやめてしまうのは後味が悪いものです。
体重グラフなど目に見えるものを作って、常時携帯する手帳などに貼って記入するのも良い方法かもしれません。手帳のほかに部屋の壁に大きなグラフにして貼るのも良いかもしれません。
日記は自分の管理チェック用のものだけでなく、公開日記にするといろいろな効用があるようです。公開なら自分の思い込みや先入観、自分の気がつかなかったことなどを他の人の目で教えてもらったり、別のアイデアや方法をコメントしてもらえることがあるからです。公開日記は個人用のブログを開設して更新したり、はまちさんが活動しているmixiで日記をつけるなどの方法がありますから自分に合ったやり方を選んでみてください。
ダイエット効果を共有したり、一緒に朝バナナダイエットを実行している人たちと話題を交換すれば、落ち気味になったモチベーションを再び盛り返してやる気を継続させるきっかけになるかもしれません。掲示板をのぞいてみると便秘解消などの効果があったとか、やせる速さや程度など、いろいろあって参考になります。気になる時は質問してもいいでしょう。ダイエット口コミで愚痴るのも精神衛生上良いかもしれません。コミュなどに参加しているときはエチケットも忘れずに。
朝バナナダイエットという制約の少ないダイエット方法で、あなたにも是非ダイエット効果が表れますように。

Copyright © 2008 朝バナナダイエット 効果 やり方